インボイス制度の対応について


複数税率に対応した仕入税額控除の方式として、令和5年 10 月1日から「適格請求書等保存方式」
(いわゆる「インボイス制度」)が導入されますが、対応を教えてください。

売上管理accdbの請求書形式は「R_合計請求書」、「R_請求明細書」、「R_都度請求書」の3つがあります。
いずれも「区分記載請求書」の記載事項要件は満たしています。
「区分記載請求書」の記載事項は次のとおりです。

(1) 請求書発行事業者の氏名又は名称
(2) 取引年月日
(3) 取引の内容(軽減対象税率の対象品目である旨)
(4) 税率ごとに区分して合計した対価の額
(5) 書類の交付を受ける事業者の氏名又は名称

インボイス制度ではさらに 登録番号(課税事業者のみ登録可)項目が要件に加わります。
これに対しては、メニュー画面の[設定]-[システム設定]で、<<帳票設定>>の[請求書欄]
[2]を例えば「登録番号:T1234567890123」のように編集してください。
もしくは、「R_合計請求書」、「R_請求明細書」、「R_都度請求書」をデザインビューで開き、
ラベルを新規追加して[標題]プロパティを例えば「登録番号:T1234567890123」として対応できます。

どうもありがとうございました。

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